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4)数回、お水が白くにごらなくなるまで丁寧にすすぎます。
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5)ざるにあけて、水切りを行いましょう。
(ただし、ざるにあけて乾燥するまで時間を置くと、水分を吸収したお米が再び乾燥して割れてしまいます。)
(※ざるに上げずにそのまま新しい水を入れて炊いても良いと思います。)
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6)釜にお米を入れて、水加減をとります。
※炊飯器のメモリより多めに合わせるのが標準的ですが、お好みに合わせてお水を加減してください。「0.1」メモリ分、水を多くしたり、少なくしたりするだけでもかなりの違いがありますよ!!
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7)お米をふっくら・ツヤツヤに炊き上げるには夏冬問わず、1時間ほどじっくり水を吸わせてから炊きます。(浸水)※急いでいる時は、ぬるま湯で浸水してください。
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8)「はじめちょろちょろ 中ぱっぱ 赤子泣いても蓋とるな!」と昔からよく言われていますが、今では炊くのは炊飯器にお任せのご家庭がほとんどのはずですね。でも、炊飯器で炊くときも、『赤子泣いても蓋とるな!』は大事!! 最近の炊飯器は「蒸らし」機能がついてますが、でも炊き上がりから5分くらいは蓋を開けずに蒸らしましょう。
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9)炊き上がってから5分くらい蒸らした後は、必ず一旦蓋を開けて、全体の余分な水分を飛ばすように、大きく返してほぐします。(そのまま蓋を開けずにいると炊き上がったご飯が余分な水分を吸収してしまい、ベタついたご飯になってしまいます。)
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◆炊飯器で保温せず、朝・昼・夜と3度炊けば、ワンランク安いお米でも保温した今までのご飯より逆においしく召し上がれますよ。
私は、1合ずつ炊いて食べています。
余ったお米は温かいうちに冷凍してレンジで温めてから召し上がって下さい。
三時間以上なら保温よりおいしく召し上がれますよ。 |
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※美味しいお米を炊くもう1つのコツは「美味しいお水で炊くこと」
せっかくの美味しいお米を、もっと美味しく食べるために、美味しい天然水を是非どうぞ。 |
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