ついに検索のグーグル・ヤフーJAPANで、「米 宅配」で検索すると宅配本店が最上位に表示されるようになりました^^。
20年産は、少し高くなっていますが宅配本店では、限界まで価格を抑えて販売していく予定です。
今年のおすすめは、やわらかめなら近江米こしひかり・少ししっかりしているのが好みですと秋田小町がおすすめです。
あと炊き立てのツヤは秋田小町・少し時間がたっても白いのはこしひかり・冷めても粘りがあるのはミルキークィーンです。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
1)お米を正確に計ります。 ▼ 2)たっぷりの冷水を入れ、手早く2〜3回かき混ぜ、すぐに水を捨ててください。 ※このときお米は乾燥していて、水分を吸収しやすいのでヌカの入った白い水を吸ってしまうと、お米にヌカの臭いがついてしまいますので「手早く」行います。 ▼ 3)手のひらの腹(親指の付け根の部分)を上手に使って、お米を研ぎます。昔の精米機と違い、最近の精米機では、お米に残っているヌカも少なくなっておりますので、力を入れすぎずに手早く研ぐのがコツです。このときも「水が白くなったら捨てる」という作業を繰り返してください。
▼ 4)数回、お水が白くにごらなくなるまで丁寧にすすぎます。 ▼ 5)ざるにあけて、水切りを行いましょう。 (ただし、ざるにあけて乾燥するまで時間を置くと、水分を吸収したお米が再び乾燥して割れてしまいます。) (※ざるに上げずにそのまま新しい水を入れて炊いても良いと思います。) ▼ 6)釜にお米を入れて、水加減をとります。 ※炊飯器のメモリより多めに合わせるのが標準的ですが、お好みに合わせてお水を加減してください。「0.1」メモリ分、水を多くしたり、少なくしたりするだけでもかなりの違いがありますよ!! ▼ 7)お米をふっくら・ツヤツヤに炊き上げるには夏冬問わず、1時間ほどじっくり水を吸わせてから炊きます。(浸水)※急いでいる時は、ぬるま湯で浸水してください。 ▼ 8)「はじめちょろちょろ 中ぱっぱ 赤子泣いても蓋とるな!」と昔からよく言われていますが、今では炊くのは炊飯器にお任せのご家庭がほとんどのはずですね。でも、炊飯器で炊くときも、『赤子泣いても蓋とるな!』は大事!! 最近の炊飯器は「蒸らし」機能がついてますが、でも炊き上がりから5分くらいは蓋を開けずに蒸らしましょう。 ▼ 9)炊き上がってから5分くらい蒸らした後は、必ず一旦蓋を開けて、全体の余分な水分を飛ばすように、大きく返してほぐします。(そのまま蓋を開けずにいると炊き上がったご飯が余分な水分を吸収してしまい、ベタついたご飯になってしまいます。)